卵かけごはん に最適!しょうゆ に合う 卵 。和食のたまご はコクがある卵で黄味がうつくしい 卵 和食のたまご
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和食のたまご 〜醤油に合う進化する卵

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和食のたまご6個入りパック 258円(税込)
和食党宣言!(和食のたまご発売の背景と目的)
6個入りパック

 いままでの特殊な玉子は二つの作り方があります。一つは庭飼い、放し飼い等のカルカッタ派。もう一つは玉子の栄養成分を追求したウエストコースト派。これらの考え方を融合させ更にすすめたものが「和食のたまご」です。
 今から13年前当社では農場の環境改善のため、光合成細菌を飼料に添加しました。その結果場内の悪臭やハエの防止に効果がありました。
 いい環境になった上に、光合成細菌にはアミノ酸を含むため、コクがあっておいしい玉子になりました。
全国の玉子ごはんを食べる人、立ち上がれ!


 水にも安全とおいしさの理由あり

 


 にわとりの飲み水には御影石を液化して抽出したミネラル液を添加しています。通常では得られないセレン、コバルト、パナジウムなどの微量ミネラルも含んでいます。ミネラルは栄養を体に取り込むときの橋渡しをしてくれます。この種類が多いほどスムーズに受渡ができるようになるのです。
 ミネラルが本当にたっぷり入っているのかを具体的に説明できるのが和食のたまごです。
 
 
トウモロコシを主成分としたえさに加えている副原料の一部です。

光合成細菌:うま味成分のアミノ酸をたくさん含む。
お  茶 :奥八女上陽町山間部の八女茶100%です。
海  藻 :海藻にはアルギン酸などの多糖類が含まれます。
ヨ モ ギ:古くから薬草として知られ香りに特徴。
に ん に く :ニワトリの健康増進に役立っています。

これ以外にも和食のたまごにはおいしさを引き立てる副原料を入れています。

卵アップ写真

 
更に進化を続ける和食のたまご
 にわとりのえさには、広葉樹炭のエキス、SGEパウダー、にんにく、とうがらし、海藻、ヨモギ、竹炭、ハーブなどを加えて味のバランスを考えました。いろいろな料理に合いますが、特にしょう油を使った料理との相性は一番です。
広葉樹炭のエキスや竹炭は味をすっきりさせ、海藻・ヨモギは味に深みを与え、にんにく・とうがらしは風味豊かにします。もちろん味ばかりでなく栄養面でも貢献しています。
2005年11月より八女茶の配合比率を高めました。お茶にはアミノ酸がある上、カテキンの含有で知られています。八女茶でも上質といわれる山間部のお茶を特別にわけていただき、飼料に入れています。
 
     
 
和食という考え方が卵の味に磨きをかけた
和食ならではの味に「うま味」があります。これに甘味、酸味、苦味、塩味の計5つを基本味といいます。昆布にはこのうま味があることが発見され、そのカギを握るのがアミノ酸だと言うことがわかっています。和食のたまごをつくるにあたり、鶏に昆布を与えるだけでなく、様々な副原料を与えることでこの「うま味」を表現してみました。
またおいしさというのは外的な要因によって変化するものです。

・良い環境であること
・健康なにわとりであること
・安全な卵であること
・吟味した素材で味がよい

生産者としてしなければならないことこそがおいしさにつながっていくと考えました。
 
           ひよこ    
  和食のたまごの始まり    
 

和食のたまごのはじまりは光合成細菌との出会いでした。当初は農業改良で使われていたのですが、タマゴでも良い結果が得られるとのことで、1993年5月20日に初めて生産をはじめ、この年の6月からサニー八女店やオレンジライフに出荷したのが始まりでした。研究中はシルドエッグや和風のたまごという名前もありましたが、どれもピンときません。そこで名付けられたのが「和食」という言葉でした。
まさしく名は体を表すの言葉通り、足していくという考えや洗練された味、京都で研究された光合成細菌とこのタマゴを的確に表す言葉となっています。
右の写真は 1993年当時そのアイデアをまとめた資料です。一番右上に見えるものは最近つくったものです。
右下のリーフレットは1995年ぐらいにつくったものです。

 

 

書類写真

     
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