
和食のたまご |
和食のたまごとは? |
和食のたまご 〜醤油に合う進化する卵
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トウモロコシを主成分としたえさに加えている副原料の一部です。 ●光合成細菌:うま味成分のアミノ酸をたくさん含む。 これ以外にも和食のたまごにはおいしさを引き立てる副原料を入れています。 |
更に進化を続ける和食のたまご にわとりのえさには、広葉樹炭のエキス、SGEパウダー、にんにく、とうがらし、海藻、ヨモギ、竹炭、ハーブなどを加えて味のバランスを考えました。いろいろな料理に合いますが、特にしょう油を使った料理との相性は一番です。 広葉樹炭のエキスや竹炭は味をすっきりさせ、海藻・ヨモギは味に深みを与え、にんにく・とうがらしは風味豊かにします。もちろん味ばかりでなく栄養面でも貢献しています。 2005年11月より八女茶の配合比率を高めました。お茶にはアミノ酸がある上、カテキンの含有で知られています。八女茶でも上質といわれる山間部のお茶を特別にわけていただき、飼料に入れています。 |
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和食という考え方が卵の味に磨きをかけた 和食ならではの味に「うま味」があります。これに甘味、酸味、苦味、塩味の計5つを基本味といいます。昆布にはこのうま味があることが発見され、そのカギを握るのがアミノ酸だと言うことがわかっています。和食のたまごをつくるにあたり、鶏に昆布を与えるだけでなく、様々な副原料を与えることでこの「うま味」を表現してみました。 またおいしさというのは外的な要因によって変化するものです。 ・良い環境であること ・健康なにわとりであること ・安全な卵であること ・吟味した素材で味がよい 生産者としてしなければならないことこそがおいしさにつながっていくと考えました。 |
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| 和食のたまごの始まり | |||
和食のたまごのはじまりは光合成細菌との出会いでした。当初は農業改良で使われていたのですが、タマゴでも良い結果が得られるとのことで、1993年5月20日に初めて生産をはじめ、この年の6月からサニー八女店やオレンジライフに出荷したのが始まりでした。研究中はシルドエッグや和風のたまごという名前もありましたが、どれもピンときません。そこで名付けられたのが「和食」という言葉でした。 |
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