和食のたまご

おすすめ品
40個入り卵 1,800円
40個入り
1,800円
(税込)
information
電話でのご注文
フリーダイアル
0120-049-214
(わしょくにいーよ)
月〜土 8時から17時
FAXでのご注文
0943-22-2458
24時間、受付中!
場所
福岡県八女市山内
636-17

卵かけごはん考

一番簡素な卵料理の卵かけごはん。

   

栄養も卵とごはんと組み合わせることで、アミノスコアは満点になるすばらしい食べものです。おいしさも極めていけば更においしくなっていきます。
ここでは卵かけごはんについての考察をいろいろ紹介していきます。
ゆっくりと噛みしめながら。卵かけごはんのよさや特別なおいしさなどを少しずつ足していきながら紹介していきます。

どうやってつくるの?

用意するものは、卵(和食のたまごがよい)、ごはん、醤油です。
直径11センチ、深さ2センチ程度の小皿に卵を割って入れます。小皿は白がおすすめです。卵を割るときはカラが小皿に入らないように注意しましょう。そして醤油を3〜7cc程度垂らしてかき混ぜます。白身は栄養分が豊富に入っています。嫌わずそのまま全体を均一に10〜17秒間混ぜます。
ちなみに白身のドロッとしてきょろきょろする部分はカラザと呼ばれ、あれは黄身が中央にくるように上下から黄身を吊している部分です。白身にはコレステロールを抑える働きがあります。
次に混ぜた卵を茶碗一杯のごはんに半分かけてごはんと混ぜます。あとはごはんを食べてみて、好みの味になるよう混ぜた卵を足していきます。醤油が足りないときは醤油も入れて調整してきます。
足して調和させていく、自分の体調に合わせて調整するという食べ方です。
まさしく足していくという「和食のたまご」本来の食べ方となっています。

直説法と間接法あり

卵かけご飯道の師範から学んだことは、卵かけご飯には直接法と間接法があるという点。
間接法とは卵を別容器に割って醤油とかき混ぜ、しかる後にご飯にかける方法。
直説法とは卵を茶碗の上2.3センチのところで割ってダイレクトに卵をご飯にのっけるという方法。

留意点

特に生食の場合、卵を割ってすぐに使うようにして下さい。卵を割ると空気に触れることで品質の低下が著しく進行します。また残った卵がもったいないため、冷蔵庫で保管して再度の使用は行わないようにお願いします。
また卵黄と卵白と分離した状態だと卵黄は1日ぐらいで悪くなります。これは卵白にリゾチームという酵素が含まれており、卵の鮮度保持に役立っているからです。リゾチームは食品添加物として他食品に使われています。