和食のたまごと合うしょう油
卵とご飯をとりもつ醤油。卵を生かすも殺すも醤油がよくなければ、おしいい卵かけご飯は成り立ちません。
おすすめは昆布ダシ醤油
日本各地から取り寄せて使ってみた結果、和食のたまごには昆布だし醤油が合うようです。
昆布のアミノ酸と和食のたまごに含まれるアミノ酸とが共鳴しているかのごとく、
味の相乗効果があります。
玉子ごはん専用醤油 橋本醤油
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玉子ごはん専用しょう油を世に送り出した上に名品の醤油です。専用というだけあって、卵との相性は最高です。塩分はギリギリまで控え、オリゴ糖を加えてあります。北海道羅臼産の昆布が丸ごと中に入っており、昆布ダシも効いています。色がうすいので最初は少量入れるのがコツです。
この醤油を使うと卵かけご飯大好きになります。醤油はこれからたくさん紹介します。どれがいいか迷ってしまいますが、迷ったら橋本醤油です。元祖ですから。 |
卵かけご飯醤油の開拓者 |
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温故伝承 湯浅醤油
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日本のしょう油発祥の地の和歌山県湯浅にある湯浅醤油。ここの選りすぐりの古式生醤油「温故伝承」。テレビの料理番組にもよく登場する逸品です。卵かけご飯だけでなく万能です。価格も高めですが味わえば納得の価格です。 |
伝説の醤油 |
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自然一醤油 丸秀醤油
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佐賀産の丸大豆2年仕込みの醤油です。卵かけごはんに合う醤油です。これは「醤油本来の基礎ができている」と言うとヘンですが、厳選された素材と醤油の作り方が味に現れているようなのです。ネットでも販売されてありますので、ぜひお試し下さい。 |
醤油の良心 |
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卵かけごはんにかける醤油 濱田醤油
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その昔、空冷4気筒エンジンで最後にCBX400Fが出てきた、最強かつ名車と呼ばれるバイクが最後に出てきた興奮を再燃させることが起きました。浜田醤油製昆布入り「卵かけごはんにかける醤油」です。
醤油を開けるや、おいしい香りが漂います。さっそく卵に醤油をたらします。今までと醤油と卵との反応が違います。醤油のできがなんとなくよさそうなのです。卵の色があまり変わらないので、かけ過ぎないように注意しながら入れていきます。醤油を入れる毎に黄身の色が鮮やかになっていくのがわかります。
食べる。うまい。あきらかに今までと違います。今まで試してきた醤油はなんだったんだろうと、それくらいインパクトがありました。おいしさのレベルが違うのです。
もちろんできたての醤油=おいしいという点はあります。しかし、それを差し引いてもこの商品の持つポテンシャルの高さは群を抜いています。 |
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濱田醤油 http://www.syoyu.co.jp/ |
百年蔵のたまごごはん醤油 合資会社豊前屋本店
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いろいろ試し始めて1年。またも最高峰レベルの醤油が、またも熊本から出ました。
阿蘇小国町のゆーステーションで購入した、合名会社豊前屋本店製の「百年蔵のたまごごはん醤油」。特徴としては卓上でいつでも使えるようにフタを開けずにすぐかけられるようになっています。昆布と焼きあご(とびうお)のだしが香りと味を引き立てるとのこと。
タマゴと醤油と混ぜてみると濱田醤油の時と同じで色がだんだんよくなります。
嫌みでない甘さがあっておいしい。特筆すべきは、卵かけご飯特有の後味の悪さがないことです。これはコペルニクス的画期的な要素。つねづね感じていた卵かけご飯を食べた後に口に残る感じがなく、すっきりしたキレのある味なのです。 |
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鹹味献上根昆布醤油 橋本醤油
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おいしい醤油をつくる橋本醤油。
鹹味醤油という今度の商品は関東風というか塩味と醤油の香りを強化したそうです。
ただし塩分は12%に抑えてあります。
これもまた基本の卵かけご飯専用醤油同様に北海道産の根昆布が丸ごと入っており、見た目もガラス製のビンになっていたり、キャップの上にシールが貼ってあったりして高級ですとアピールしています。
ちなみにお値段も380円とやや高くなっています。鹹味とはかんみと読むそうです。
味はなかなか秀逸。今まで試した醤油の中でもトップレベルのおいしさです。
特に和食のたまごとの相性は最高で、おもわずおかわり。 |
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紫醤油(こいくちしょうゆ) 合資会社緑屋本店
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熊本県人吉市にある緑屋本店製の醤油です。
1L390 円 (2008年3月)とふつうの醤油ですが、卵かけご飯の醤油に使うと、最高のおいしさです。
下手な卵かけご飯専用の醤油を上回るおいしさなのです。
この醤油も食べた後味が残らず、醤油がでしゃばらず、卵かけご飯の基本の味とでも表現していいようなバランスのとれた味です。
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