更に進化を続ける和食のたまご
和食のたまごは「和」つまり足すことを基本とした進化するタマゴです。1994年に発売してから、たくさんの人の助けがあって進化し続けています。
味の決め手、副原料
和食のたまごは15種類以上の副原料をえさに入れています。 
いいものを探す、使う
和=足すという考え方からいいものを探しだし、使うようにしています。
試行錯誤の連続ですが、味のバランスを考えておいしいタマゴをつくっています。
技術を磨き続ける
光合成細菌を使った養鶏技術では専門書に寄稿するなど、技術をつねに磨き続けています。
書籍 光合成微生物の機能と応用
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食べる人の身になって考える
昨今さまざまなタマゴがつくられるようになってきました。大別すると一つは庭飼い、放し飼い等のカルカッタ派。もう一つは玉子の栄養成分を追求したウエストコースト派。これらの考え方を融合させ更にすすめたものが「和食のたまご」です。
更に付け加えるなら
おいしいとは何かを社会的に考え作り出しているタマゴでもあるのです。
そして、ひいては日本の食文化の向上を願ってもやまないのが「和食のたまご」です。