光合成細菌との出会い
愛知県から戻ってきて先のことをいろいろ考えていたとき、
たまたま知ったのが光合成細菌でした。
本が出版される前から
当時京都大学農学部助教授をされてあった小林達治先生と出会う機会があり、光合成細菌を使った養鶏に取り組み始めたのです。1年後「光合成細菌で環境保全」という本が出版され、卵質改善のことなど書かれてありました。
小林先生から
その後小林先生とは数回しかあう機会がありませんでしたが、2006年に本の原稿を書くに当たって、アドバイスを仰ごうと先生のご自宅を訪問しました。
先生は光合成細菌のすばらしさと執筆に当たっての留意点を的確に示して頂き、ご自身の著書である「根の活力と根圏微生物」「光合成細菌で環境保全」に為書され進呈していただきました。
この2冊は大学のゼミの先生である川俣淳司氏の著書「現代の科学 環境科学」とともに私の机の前に置いています。