卵への安全対策
安全性への取り組みは、生産農場の衛生管理からパックの中にまで一貫して行っています。
農場では光合成細菌を使った環境保全型養鶏でニワトリの免疫力を高めています。
GPセンターでは、紫外線殺菌装置・殺菌装置付き空気清浄機を取り付けています。
更にパックの中に入れるわさびシートは自然の抗菌力で殺菌の繁殖を抑えます。
生産農場では
衛生管理プログラムに沿って、鶏を管理するとともに適切なワクチネーションを行っています。
サルモネラ菌のワクチンも接種しており、エサにもマンノースというこんにゃくの成分を入れることで、サルモネラ菌の働きを抑えます。
紫外線殺菌装置
共和機械JOB300SYSTEMに付属している紫外線殺菌装置です。
お湯で汚れを洗い流し、乾燥させた卵の表面を紫外線で殺菌します。
殺菌装置付き空気清浄機
空気中のほこりや汚れを取り除くとともに、オゾン殺菌によってきれいな空気になっています。

落下菌や食中毒の原因となるサルモネラ菌・ブドウ球菌等の細菌・雑菌類を除去します。
岩崎エアーテック製 清浄+オゾン殺菌