めざましテレビにでちゃいました 2008年8月27日7:16
8月26日27日東京ビッグサイトで行われるアグリフードEXPO2008に参加しました。
初日の26日にフジテレビさんより取材があり、400を越す出展者がある中、単独でインタビューまで放送に流れたのは私だけでした。
不器用な生産者代表
番組の内容としては、農作物の生産コストが上がる中、なんとか自分たちの作った農産物を売り込もうとする姿を捉えたモノでした。
東京という巨大マーケットの中の一滴にしか過ぎない生産量のタマゴ。
九州からやってきたひょろっとしたヤツが、慣れないながらも懸命にビラを配るけれど、うまくできない様子を伝えていました。
販売には慣れていない?そうですね慣れていないですね
次に私の顔が画面一杯に広がり、インタビューの様子を伝えられます。
弱腰のセールスに、
フジ
「こういった販売には慣れていないですか?」
私 「そうですね、あまり慣れていないですね。でもこのような機会を与えて頂いて感謝しております。」
実にへりくだった、いいコメントではないですか(自画自賛)。
そんなに簡単に売れないのは十分わかっています。だからこそ、ああでもない、こうでもないと日々格闘しています。
しかし、売ることに長けるよりは、やっぱり「桃李もの言わざれども、その下自ずからみちを成す」 タマゴの品質を向上させ維持していくことが大事なのだと思います。
とにかく採用して頂いたフジテレビさん、ありがとうございます。
※「桃李もの言わざれども、その下自ずからみちを成す」とは?
桃やすももは何も言わないが、その美しい花やおいしい実の下には自然と人が通るようになって道が出来る。 この後にも文が続いているのですが、意味がやや変わるので割愛しました。