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どれぐらいまでなら買いますか、買い続けますか。
 
そのタマゴの価格は
 
スーパーの特売の目玉のタマゴから超高級のネットでのタマゴ。特売は白L10個入りパック28円というところ(某当社取引先)があります。ネット上の超高級は1個50円以上。実にその差は15倍以上!では15倍いいかというと、こと安全面で言えば同じです。安いタマゴ=不安ではありません。スーパーが安いのは損を承知で販売されてあるからです。納品価格は1パック130円以上していますからかなりの損になりますが、宣伝効果を狙って安くされてあるのです。
 
 
ではネットのタマゴですが、放し飼いや特殊なえさでいいタマゴというところが多いようです。放し飼いについては高コストになってしまうのは避けられないため高くならざるをえません。特殊なえさですが、当社もこの部類に入りますが、確かに原料を高めていけば高くなります。コストばかりで考えているといいものができませんが、コストを無視していけば自滅しかねません。最良のモノを適正な価格で提供できるように日々がんばっています。パックの値上げ要求にも応じず、ガソリンスタンドから値上げの要求が来ても半月先に延ばしてもらうなどの小手先のことから、効率よい配送方法や生産性のアップなど様々な手を打っています。
 
 
インターネットは10年以上やっていてホームページも個人のページを10年やっていました。しかしタマゴはネットでの販売に合わないとの先入観からつくっていませんでした。昨年たまたま広川町の商工会でネット販売の講座を受けてから考えが少し変わり、タマゴのページをつくりました。
自分でページをつくっているので、自分の考えているページになっています。逆に言えば見た目も地方丸出しのような感じで田舎の風が吹いてきそうです。知らず知らずに方言ば使っているかもしれません。
自分でつくれば安いというのは勘違いで、その分自分の労力を計算に入れるとどうかなあという感じです。

 
 
ホームページは始めたばかりですが、おいしいタマゴをつくっている過程が少しでもわかればと思ってこのページをつくっています。タマゴの品質は価格以上あります。自信があります。全国の方に知って頂ければと、使って頂けたらと思っています。思うだけなら誰でもできるので、思うだけでなく送料は北海道や東北の方は特に安くしています。
 
 

当社はこじんまりと福岡南部を中心にタマゴを売っています。現在ふつうのタマゴを良くしています。黄身の色を良くして、えさの原料はタマゴがおいしくなるように変えています。コストアップはしていません。和食のたまごは更にコレをベースに13種類以上の副原料を入れています。大企業はやらないことをやっています。
※2007年12月では副原料は17種類以上になっています。

また忘れてならないのは、安全性と信頼です。鶏はどんなに健康管理を行っても病気になることがあります。そのような時、安易に使用禁止されている抗生剤などを使うことは、法律でも禁止されていますし、わからないからと使うことは許されることではありません。


   
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