| 20060713 |
|
 |
今週は暑い日が続いており、九州各地でニワトリの斃死が増えています。
当社ではニワトリの数を減らしていたことや山の上の立地、川の横と好条件が重なって被害はそれほどありませんでした。
日中は換気扇を回して空気を送っています。これも効果がかなりあります。
この時期はタマゴが小さくなってしまいます。 |
| |
|
 |
鶏舎下の様子。今週半分舗装が終了し、残りを下地づくりをしています。
|
| |
|
 |
右半分はニワトリの移動も終了して、鶏ふんがたまっています。
左はバラスをひいて点圧をかけているところです。 |
| |
|
 |
2006年7月25日完成。
全てコンクリート張りにしました。
これによって鶏ふんの除去が簡単になって、ハエや悪臭の発生を抑制できます。
写真は26日撮影。
|
| |
|
 |
2006年7月26日。
今日は一気に晴れたため、暑さ対策として光合成細菌と木酢液を場内に散布しました。
場内はほとんどニオイがありません。散布することで鶏の暑さ対策と衛生環境の向上、そして微生物でガードすることで病気の予防も兼ね備えています。
|
| |
|
 |
卵の洗卵選別施設内の改修工事の様子。
2005年7月
設立当初は作業性を重視して間仕切りのないところで洗卵選別作業を行っていました。その後衛生対策を重視する必要から、卵の保管倉庫・洗卵施設・選別施設・パック箱詰め施設・製品保管と区分けする必要が出てきました。卵の保管倉庫以外も空調設備が整い、温度は常に一定に保たれるようにしています。
この写真は入荷量の増加に伴い、追加の工事をしているところです。原料卵の保管施設をつくっているところです。
|
| |
|
 |
上に見えるのが空調設備の配管です。
現在以下のように区分けされています。
・空コンテナ保管とコンテナ洗浄部
・原料卵保管保冷施設
・原料卵供給部
・洗卵、乾燥、紫外線殺菌部分と検卵
・重量計測と各サイズ毎にふりわけ
・パックもしくは箱詰め
・パック卵、ダンボール箱卵保存
空調の必要がない空コンテナと施設を取り巻く通路部分の一部以外は全て一定温度に保たれるようになっています。
また外部とは1クッションおく構造になっています。
|