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卵工場新棟工事2007年2月16日  

鶏舎を解体工事中です。

 

 

卵工場新棟工事2006年12月30日  

新棟にあるトイレが完成。明るい感じのトイレで気持ちよく使って頂けます。

 

 


特許出願
出願番号 2006-333408
出願日 平成18年12月11日
名称 養鶏システム
特許を出願しました。内容は養鶏全体でのリサイクルシステムについてです。


卵工場新棟工事2006年11月14日  

倉庫内部の様子。トイレ部分です。鉄骨製で衛生面に配慮されています。まだ骨組みができただけです。器具などは準備ができています。

外壁道路側完成です。色はベージュで、周囲の環境に適合した色になっています。

 



卵工場新棟工事2006年11月11日  

外壁と同時に中の工事に入りました。骨組み完成まで後少しです。

 



卵工場新棟工事2006年11月2日  

外壁前部分が完成しました。この中でニワトリのえさを撹拌させて、コクがあっておいしいタマゴをつくる特別なえさができ上がります。

 



卵工場新棟工事2006年10月25日29日  
工事10月25日

屋根が完了しました。トイレ部分も基礎部分は終了していよいよ完成へ向けて近づいています。

 

工事写真10月29日

壁材を貼り付け始めました。写真ではわかりにくいのですが、開閉口部分上部には雨よけを取り付けています。



卵工場新棟工事2006年10月10日  

屋根ふき作業。ガルバリウム鋼板です。足場をフェンス側に取り付けてからの作業です。下板を貼ってやっと取りかかることができました。


卵工場新棟工事2006年9月8日  
柱を立て始めました。当初10日を予定していたのですが、天気が悪くなるとのことで今日に変更しました。クレーンで鉄骨をつり下げています。
かなり頑丈なつくりとなりそうです。高台にあるため、風が強いためしっかりしたつくりにしています。
午後撮影。かなり骨組みが完成しています。

会社一番奥につくられています。東なので青色基調に壁の色は選ぶ予定です。

卵工場新棟工事2006年8月28日  
屋根を外しています。新棟が雨よけ部分にかかるため、撤去作業を行っています。浄化槽設置後時間は鉄骨の穴あけや塗装をしていました。組み立てできるところまで完成してこの作業を始めました。

今まで見たことがない会社の様子。とても新鮮な感じがします。鉄骨のリベットの片側が丸くなっていて空回りするため苦労しています。


卵工場新棟工事2006年8月17日  

浄化槽設置場所の基礎横に大きいコンクリートブロックを積んでいるところ。浄化槽の周りに砂を入れる土止めとなります。コンクリート塊は1つ300円です。価格は安いけれどしっかりしています。

浄化槽を入れて周りに砂を入れているところ。砂を入れる前に浄化槽に水をある程度入れておかないと砂に水をかけながら砂を固める時に浄化槽が浮いてしまいます。当日は蒸し暑い曇った1日でした。


 

光合成微生物の機能と応用(仮題)の原稿執筆依頼がまいりました。
京都大学上原赫先生のご指導により企画されており、関連産業の企画開発・研究担当の方々、大学・研究所の方々を主な読書対象とされる書籍です。
第4章 光合成微生物の農業・漁業への応用
    5光合成微生物の養鶏への応用(仮題)
ページ数は刷り上がり状態で4〜6ページ
現在執筆中です。これも13年にわたり光合成細菌を使った養鶏に取り組んできた成果だと実感しております。



卵工場新棟工事2006年8月13日  

浄化槽設置場所の基礎。アスファルト面より3m程度掘り下げて1mの基礎を打ちました。

基礎部分も1m掘り下げて鉄筋を入れてコンクリートで固めました。連日暑い日が続く中、みんな真っ黒になって作業を続けています。

鉄製の柱が立つ予定で、ボルト止めできるようにしています。
柱の塗装は東の方角なので青色に決定しました。
今後の予定は柱の塗装、浄化槽の設置、柱の組み立て、と続いていきます。


卵工場新棟工事2006年7月29日着工  

着工前の様子。GPセンター東に副原料を混ぜる施設とトイレをつくる予定です。完成は9月末を予定しています。この新棟の完成で農場整備とあわせて見学にいらっしゃっても大丈夫です。

8月4日

建物の基礎をつくるためアスファルトをはがしているところ。ちなみにこのパワーショベルは当社所有のものです。知り合いの土木建設業者から購入しました。

1m以上掘り下げていきます。GPが建っているところは岩盤の上です。掘り下げるのに苦労するところもありましたが、向きを変えて行うと簡単にできました。

8月9日

鉄筋を組んで入れています。一番奥の林の手前には浄化槽を入れる穴を掘っています。深さ3m近くあり、2日かかりました。

 


2006年7月28日朝8:00

左 木酢液 右 光合成細菌

木酢液はブナの木からつくられています。炭のようなニオイがします。

光合成細菌は凍結したものを解凍して水に拡散させたものです。どぶのようなニオイがします。

できた液を少しなめてみました。炭の味が強く後味が悪かったです。

2006年7月27日卵の状態

今日産卵のタマゴを割ってみました。カラの色が薄いと白身が弱い傾向にあるため、あえてカラの色が薄いのを割ってみたところ、ご指摘のように白身がややうすい感じがしました。10分ほど置いていたところ、白身の色が金色になってきました。気温の影響があるのかもしれません。
対策として黄身がしっかりなるように木酢液を飲み水にも 添加するようにします。木酢液には黄身を硬くする、つまり卵黄膜をしっかりする働きがあって、結果として白身をしっかりする働きがあります。
また下のページに書いていますが、昨日暑さ対策として光合成細菌と木酢液を場内に散布しました。
 



20060713  

今週は暑い日が続いており、九州各地でニワトリの斃死が増えています。
当社ではニワトリの数を減らしていたことや山の上の立地、川の横と好条件が重なって被害はそれほどありませんでした。
日中は換気扇を回して空気を送っています。これも効果がかなりあります。

この時期はタマゴが小さくなってしまいます。

   
鶏舎下の様子。今週半分舗装が終了し、残りを下地づくりをしています。
   
右半分はニワトリの移動も終了して、鶏ふんがたまっています。
左はバラスをひいて点圧をかけているところです。
   
2006年7月25日完成。
全てコンクリート張りにしました。
これによって鶏ふんの除去が簡単になって、ハエや悪臭の発生を抑制できます。
写真は26日撮影。
 

2006年7月26日。
今日は一気に晴れたため、暑さ対策として光合成細菌と木酢液を場内に散布しました。 場内はほとんどニオイがありません。散布することで鶏の暑さ対策と衛生環境の向上、そして微生物でガードすることで病気の予防も兼ね備えています。

 

卵の洗卵選別施設内の改修工事の様子。
2005年7月

設立当初は作業性を重視して間仕切りのないところで洗卵選別作業を行っていました。その後衛生対策を重視する必要から、卵の保管倉庫・洗卵施設・選別施設・パック箱詰め施設・製品保管と区分けする必要が出てきました。卵の保管倉庫以外も空調設備が整い、温度は常に一定に保たれるようにしています。
この写真は入荷量の増加に伴い、追加の工事をしているところです。原料卵の保管施設をつくっているところです。

 

上に見えるのが空調設備の配管です。
現在以下のように区分けされています。

・空コンテナ保管とコンテナ洗浄部
・原料卵保管保冷施設
・原料卵供給部
・洗卵、乾燥、紫外線殺菌部分と検卵
・重量計測と各サイズ毎にふりわけ
・パックもしくは箱詰め
・パック卵、ダンボール箱卵保存

空調の必要がない空コンテナと施設を取り巻く通路部分の一部以外は全て一定温度に保たれるようになっています。
また外部とは1クッションおく構造になっています。

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