用意するものは、卵(和食のたまごがよい)、ごはん、醤油です。
直径11センチ、深さ2センチ程度の小皿に卵を割って入れます。小皿は白がおすすめです。卵を割るときはカラが小皿に入らないように注意しましょう。そして醤油を3〜7cc程度垂らしてかき混ぜます。白身は栄養分が豊富に入っています。嫌わずそのまま全体を均一に10〜17秒間混ぜます。
ちなみに白身のドロッとしてきょろきょろする部分はカラザと呼ばれ、あれは黄身が中央にくるように上下から黄身を吊している部分です。白身にはコレステロールを抑える働きがあります。
次に混ぜた卵を茶碗一杯のごはんに半分かけてごはんと混ぜます。あとはごはんを食べてみて、好みの味になるよう混ぜた卵を足していきます。醤油が足りないときは醤油も入れて調整してきます。
足して調和させていく、自分の体調に合わせて調整するという食べ方です。
まさしく足していくという「和食のたまご」本来の食べ方となっています。
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